子どもたちに好き勝手にプレーされていた私が30日間言葉遣いと伝える順番を変えただけで1年経ってもトレーニングのポイントを忘れないくらい子どもたちにサッカーを理解させられるようになった指導法
子どもたちに練習メニューを
言葉でも実際に自分で実践もして
本気で伝えているのに
全く伝わらず
好き勝手にプレーされていた私が
30日間言葉遣いと
伝える順番を変えただけで
1年経っても
トレーニングのポイントを
忘れないくらい
子どもたちに理解させ
「もっと上達したい!」と
向上心まで
持たせられるようになった
サッカー指導法とは!?
↓今すぐその方法を知る↓
(プレゼントはメールにてお送りします!)
こんにちは!
まりです。
突然ですがあなたは今
こんなことで悩んでいませんか?
・トレーニングをやり続けると
子どもたちがポイントを忘れていってしまう
・トレーニング中に
好き勝手なプレーを子どもたちがやり始めてしまう
・トレーニング中はできていたのに
ゲームになるとやらなくなってしまう
・トレーニングをしたその日はできても
次の日になると子どもたちは忘れてしまっている
・同じことを半年〜1年かけてやっているのに
忘れてしまっている
何回も何回も丁寧に繰り返し伝えているのに
いざ練習を始めるとなったら
子どもたちはあなたの話を聞いてなかったかのように
好き勝手にプレーをしていて
「今まで説明していた時間はなんだったんだ…」
と全てが無駄になってしまったような
気持ちになりますよね。
もっともっと子どもたちに上手くなってほしいから
頑張って伝えているのに
なかなか上手く伝えられず
もどかしい気持ちを抱えてきたと思います。

ですが子どもたちに伝えたいことが
きちんと伝わらなかったのは
あなたのせいではなかったのです!
子どもたちにあなたが伝えたいことが
伝わらないのにはある理由があったからなんです。
この理由さえわかればあなたは
✔️子どもたちに成功体験を
多くさせることができる
✔️試合で力を発揮させることができ
勝つ喜びを子どもに味わわせることができる。
✔️サッカーの楽しさを教えられる
✔️「さらに上達したい!」
と向上心を持たせることができる
✔️仲間を大切にする優しい心を持たせられる
✔️チームメイトを思いやる行動ができる
子どもを育てられる
✔️試合で負けてしまったとき
感情を剥き出しにして
悔しさをあらわにする子どもを育てられる
✔️試合で負けても
「次こそは勝つ!」という
向上心を子どもに持たせられる
これらを全て叶える指導が
できるようになります!

しかしそれには
他のどこでも教われない
指導法や伝え方理論を知らないと
絶対に実現できない。
そう断言します。
なのでこの指導法と伝え方理論を
特別にPDFレポートにまとめました。
それを今回は特別にあなたに
プレゼントしたいと思います!
↓今すぐ指導メソッドを受け取る↓
(メールにてメソッドを送ります!)
※人数に限りがあるため今すぐ申し込まないと
締め切られてしまう可能性があります!
========================
ここで
この指導メソッドの
一部を紹介します!


✔️コーチングの秘密は傾聴にあり!
知ってるようで知らない聞き方の秘密
きちんと子どもたちの話を
聞いてあげることも大事になります。
じゃあどうやって聞けばいいのか?
ここで徹底的に解説していきます!
✔️悪用厳禁!
子どもを洗脳できる4つの学習タイプとは?
これは本当に危険です。
間違った使い方をしてしまうと
よくない方向に子どもたちを
洗脳してしまうことになります。
ですが正しい使い方をすると
子どもたちが本当に簡単に
行動してくれるようになります。
✔️子どものやる気をアップさせる質問力とは?
私たちはただ質問する言葉を
投げかければいいわけではないのです。
きちんと力をつける質問をしていく
必要があります。
質問を通して子どもたちのやる気を
アップさせましょう。
✔️練習の質を120%にする思考テクニック
指導する際の考え方も人それぞれです。
子どもたちの考え方もそれぞれです。
子どもたちの考え方を把握して、
練習の質を今より2倍3倍に高めていきましょう。
✔️考えてプレーできるプレーヤーに育てる
本質コーチングとは?
コーチングにも色々な種類があります。
どの場面でどのコーチングをしていけばいいのか。
これがわかれば
「あなたの指導が受けたい」
と子どもたちが
集まってくるようになるでしょう。

これらの指導メソッドを身につけ
言葉と伝え方を変えることによって
子どもたちからの信頼を
勝ち獲ることができ
もっともっと上達したいと
子どもたちに向上心を持たせることができます。
さらには仲間を大切にできる優しい心と
仲間を思いやる行動ができる選手を
育てることができます。

また練習でいつもは奪えなかったボールが
奪えた子どもの満足そうな笑顔を見れたり
勝つか負けるかギリギリの勝負をしている試合で
勝った時の子どもたちの最高の笑顔を見ることが
できるようにもなります。
このような
向上心を持って
仲間を思いやれるプレーができる
選手を育てられる指導法を
今回は特別にあなたにお渡しします!
あなた自身も他の指導者の方から
「どうやったらあんなにいい選手が育つんですか?」
と聞かれたり、
あなたに教えてもらえるからと
あなたが指導をしているチームに
たくさんの子どもたちがくるようになります!
実際に受け取った方も
この指導メソッドの効果を
実感しています。

初めは半信半疑で
このメソッドを受け取ったのですが
書かれていた内容は本当に細かく具体的で
わかりやすかったです。
またすぐに実践できるようにも書かれていたので、
サッカー未経験の私でもできるようになりました。
【36才/U-10を指導】
=========================
私は大学生まで選手としてやっていて
指導経験は全くないところ
中学生を教えることになりました。
怒鳴る指導者ができる指導者と勘違いして
私自身も選手たちに厳しく指導していたのですが
それでは選手の成長を妨げることに気づきました。
これのおかげで
大事なことに気づかされました。
本当にありがとうございます。
【29才/中学生を指導】
=========================
伸び悩んでいた選手に対して
この指導法に載っているコーチング術を試しただけで
まるで別人のように
ゴールを決めるストライカーになりました。
気づかせることの素晴らしさを
身に染みて感じました。
【 54才/高校生を指導】
↓指導メソッドを受け取る↓
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なぜ私がこのメソッドを
公開しているのか

私がこのメソッドを公開している理由は
1人でもサッカーが楽しい
と思う選手が増えてほしいからです。
私は20年以上サッカーに関わってきて
感じることがあります。
それは日本には
怒鳴って叱って選手を育てようとする
指導者が多いことです。

私自身も怒鳴る指導者から
サッカーを教わってきました。
ですが、そこでやるサッカーは
全く楽しくなかったです。
本当にサッカーが嫌いになったこともありました。
本来サッカーは楽しいものだと思うんです。
なのに指導者のせいで
サッカーが楽しくないと言ってる子どもが
多いの現状です。
なんとかしなければ、このままでは
「サッカーはつまらない。楽しくない。」
「サッカーは嫌いだ」
と思う子どもたちが増えてしまうと思いました。

私はそのような
「サッカーがつまらない。」「サッカーが嫌い」
と思ってしまった子どもたちに
もっとサッカーの面白さを伝えたいと思いました。
でも私1人の力では直接教えるのに限界があります。
もっとたくさんの子どもたちに
サッカーの楽しさを知ってほしいという思いから
このメソッドを公開しました。
=======================
【具体的な受け取り手順】
たったの3ステップで受け取れます!
(所要時間60秒)
①下のボタンをクリックし
soccer.analyst.soccer@gmail.com
からメールが届くように設定を
お願いします。
簡単なGmailアドレスの作り方は
こちらをご覧ください。
⇒https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja
メールが届いたら
参加は完了です。
もちろんこれらのメソッドを受け取るのに
お金は一切いただきません。
完全無料でお渡しします。

ただこのメソッドは大変貴重な情報なので
受け取れる人数を制限しようと思います。
20名10名5名
残り限定3名とします。
これは先着順、早い者勝ちです。
20名受け取れるメソッドですが
残り3名までとなってしまいました。
今すぐにでも受け取らないとなくなってしまう
可能性がありますので
お早めにお受け取りください。
↓メソッド受け取りはこちら↓
これに参加したからといって
・迷惑メールが来るようになる
・個人情報が第三者に漏洩する
・怪しい架空請求がくる
といったことはありませんので
ご安心ください。
=====================
・子どもたちの成長を感じ
その成長を一緒に喜びたい
・サッカーの楽しさ・面白さを
最大限に教えてあげたい
・試合で勝った時の
子どもたちの笑顔が見たい
というあなたの願いは
この指導メソッドを受け取れば
全て叶います。

ですがこれを受け取らないと
自信をもってサッカー指導ができないですし、
「あのコーチは嫌です」
と保護者に言われてしまいます。
信頼なんて子どもからも保護者からも
得ることができませんし、
子どもを任せたくないと思われてしまいます。
そうならないように
あなたの願いを現実のものにしましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
↓指導メソッド受け取りはこちら↓
質問をしてもなかなか答えてくれない
こんにちは。
まりです。
今日は
質問をしても
なかなか答えてくれない子が
どうすれば答えやすくなるのか
についてお伝えします。

質問をしてもなかなか
答えてくれない子っていると思うんです。
実は私もそういうタイプの子供でした。
間違っていたら笑われるんじゃないか。
こんなことも知らないのって
思われるんじゃないか。
そういう恐怖がありました。
今ではそんなことはないし、
例えそういう人がいたとしても
そうじゃない人もいるということは
わかるのですが
子供心にそのことを理解するのは
厳しかったです。

そこでどのようにしていたら
子供の時の自分が
その恐怖心を乗り越え、
質問に対して少しでも言葉を出せるのか
というのを考えてみましたので、
それを今回はお伝えしようと思います。
これを実践すれば
すぐには無理かもしれないですが、
少しずつ質問に答えてくれない子も
言葉を出してくれるようになります。
またチームの雰囲気も良くなり
最終的には子供たちが積極的に
自分から意見を言ってくれるようになります。

ですがこれが実践できないと
その子はいつまで経っても質問に対して
答えを返せないまま大人になってしまいます。
大人になってしまうとそう簡単に
自分を変えることはできません。
大人になっても自分の意見をずっと言えず
消極的なやつだと思われ
ただ言われたことだけをこなす
機械のような人間になってしまいます。

そうならないためにも子供の頃から
答えても誰もバカにしたり、
笑ったりしないよということに
気づいてもらいたいです。
そのためには
まず質問をするあなた自身が
どんな答えがきても受け止める
という心構えを持つことが大切です。
もし嫌、ちょっと難しいと思うようであれば
どんな答えがきても受け止める人に
なりきりましょう。
指導者は演じることも時には大切です。
受け止める心構えを持てたら
次はどんな答えも正解だよ
と優しく言ってあげましょう。
自分では自覚がなくても
子供にとっては強い口調に聞こえている
という可能性があります。
なのでできる限りで構わないので
優しい口調で話すことを心がけましょう。

そしてわからないということも正解だ
ということも理解し、
子供たちにも伝えてあげましょう。
答えを伝えること、答えを知ることよりも
考えることに価値があります。
考えた結果わからないのであれば
わからないという答えを
受け止めてあげましょう。
いかがでしょうか?
少しずつでも
子供たちが質問に答えやすい
雰囲気にしていくことで
より練習の質も上がるようになります。
また子供たちもサッカーの考える力を
身につけられるようになるので
ぜひ実践してみてください。

今すぐ
・どんな答えも正解
・わからないも正解
・答えを受け止める
とノートに3回書いてください。
書くことにより記憶に定着し
実際に使う場面になっても
思い出すことができます!
実際に使えるところまで
落とし込んでみてください。
それでは
まり
保護者からも子供たちからも信頼される!一貫性を持った指導をしていく方法
こんにちは。
まりです。
今日は
一貫性を持たせた指導をしていく方法
についてお伝えします。

一貫性を持たせた指導ができていないと
コーチが言ってることが昨日と今日とで違う
ということになってしまい、
子供たちからの信頼を失ってしまいます。
逆に一貫性を持った指導をしていくことで
「このコーチについていけば上手くなれる」
と子供たちにも親御さんからも
信頼を得ることができます。
これくらい指導に
一貫性を持つことは大事なのです。

ではどうすれば一貫性を持った指導を
することができるのか?
それは
リーダー哲学を持つことです。
リーダー哲学というのは
リーダーがチームを指揮する際に
基本となる考え方
のことです。
このリーダー哲学さえあれば
一貫性を持った指導を
していくことができますし、
逆に持っていないと
言ってることが全然違うとなって
子供たちから不満が出る
といったことになってしまいます。

リーダー哲学は質問に答えていくことで
作っていくことができます。
①あなたにとって、人生の哲学はなんですか?
これは少し難しいかもしれません。
少し抽象的な言葉でも大丈夫です。
例えば今この瞬間にベストを尽くすなど。
人生の哲学もコーチにとっては
持っていた方が良いでしょう。
②リーダーの哲学はなんですか?
これは人生哲学に基づいて考えましょう。
例えば今この瞬間にベストを尽くすことが
人生の哲学なのであれば
選手自身に今この一瞬のプレーに
集中させることを
教えてあげたいとなるかもしれません。
このように人生哲学と
リーダーの哲学は連動させましょう。
この2つを連動させることによって
ブレない一貫したリーダー哲学を
持つことができます。

いかがでしょうか?
これがわかったら今すぐ
リーダー哲学を作ってみましょう。
リーダー哲学を作ることで
一貫した指導を行うことができ、
さらには子供たちからの信頼も
勝ち取ることができます!
それでは
まり
成長スピードを3倍速にする!褒める効果を最大限に発揮させる方法
こんにちは。
まりです。
今日は
褒める効果を最大限発揮させる方法
についてお伝えします。

お子さんでも
サッカーを教えてる子供たちでも
どちらでもいいのですが、
あなたはどのくらいの頻度で
子供を褒めていますか?
あまり褒めていないなと思ったり、
もしくは褒めすぎてしまっているのでは?
と思うかもしれません。
そうなってくると何が起こるかというと
あまりにも褒めていないと子供たちが
何やっても意味ないのかなと思ってしまったり
逆にいつもいつも軽いノリで褒めていると
「あぁ、また言ってるよ」
と子供たちが褒められることに
慣れてしまったりします。
そうなると褒める効果というのが
最大限発揮されません。

逆に褒める効果が最大限発揮されると
子供たちは家の中を飛び回るほど喜び、
もっとボールを蹴りたいと言って
普段は行かない公園に行って
日が暮れるまでサッカーボールを
蹴るようになります。
つまりもっともっと頑張ろう。
サッカー上手くなりたい
と思うようになるわけです。

ではどうすれば褒める効果を
最大限発揮させることができるでしょう。
それは
褒め言葉を直接言わない
ということが大事になってきます。
どういうことかというと
他人を介して褒め言葉を
伝えてもらうということです。
普段褒め言葉を言わない方はもしかしたら
今更褒め言葉を言うのは
恥ずかしいと思うかもしれません。
ですが他人に伝えてもらうことで
恥ずかしくて言えないなんてことは
無くなりますし、
普段は褒めていないあなたから
褒められたとなると
子供たちもとても嬉しくなってしまいます。

逆に普段から何回も褒めていて
子供が慣れてしまったなと思う方も
他人を介して伝えてもらうことで、
いつもとは言ってくれる人が違うので
その人の言い方、その人のニュアンスで
伝わるようになり
子供もどこか新鮮に褒め言葉を
受け取るでしょう。
他人に伝えてもらうときは
例えば直接的に
「あの子に褒めてたよって
伝えておいてほしい」
とお願いするのもありです。
また、他にもその子のチームメイトの隣で
「良いシュート打つようになったな」
とボソッとひとり言のように言うと
そのチームメイトの子があとで
伝えてくれることがあります。

私も昔、
「〇〇先生が上手くなったなって言ってたよ」
とチームメイトに言われ
嬉しくなった記憶があります。
あなたも他人を介して褒めてもらうことで
嬉しくなった記憶はありませんか?
私は他の人から言われることで
本当に褒めてもらえた感じがしたので
とても嬉しかったです。
なのでぜひあなたも
他人を介して褒めてみる
ということを実践してみてください。
今すぐ隣にいる人に
「〇〇のあのプレーよかった。
褒めてたって伝えておいて」
とお願いしてみましょう。
30分経つとこれも忘れてしまいますので
ぜひすぐに実践してください!
それでは
まり
負けず嫌いが育つ!競争意識を持たせる秘密の方法
こんにちは。
まりです。
今日は
競争意識を持たせる方法
についてお話しします。

近頃の子供たちは
競争意識が低いと言われています。
ですが、競争意識が低いと、
ただ楽しむだけのサッカーに
なってしまいます。
楽しむだけのサッカーになると
競技志向としてのサッカーに
ついていけなくなり
最悪はサッカーをやめてしまう
可能性もあります。

なので楽しむことも大事ですが、
楽しみながら勝ち負けにこだわりサッカーを
子供たちにはしてもらうことが重要です。
競争意識がつけば
負けた時の悔しさがさらに子供たちを
成長へと導いてくれますし、
勝った時の喜びも
より一層大きいものになるでしょう。

競争意識というのは
日々のトレーニングで
何をしなければいけないか
指導者側の私たちが示すことで
育むことができます。
なぜなら基準が明確だからです。
何をすれば試合に出れて、
何ができなければ試合に出れないのか
はっきりしています。
そうすることでどういったプレーを
トレーニングの中ですれば
試合に使ってもらえるのかを考えられます。
これを考えることが
個々の選手が競争意識を持ってやっていく
ことに繋がります。
こうなりたいという意識を
持たせることが大切なのです。

トレーニングで
どういうプレーをしなければいけないかを
子供たちに知ってもらうためには
あなた自身がきちんと
トレーニングの目的を説明することが重要です。
まずは
①トレーニングの最初に目的を説明しましょう。
このトレーニングにはこういう目的がある。
だからこれを意識してやっていこうといったふうにです。
②トレーニングの途中で積極的に声かけをしましょう。
もしまだ理解できてなさそうな選手がいたら
積極的に声をかけてその子が
何を思っているのか聞いてみましょう。
全体の説明では理解できなかったことでも
その子に合わせた説明をすることで
理解してくれる可能性があります。

最後に注意したいのが
どういうプレーを意識しなければならないか
を伝えすぎて、子供たちが試合に出るためには
それだけやってればいいと思ってしまうことです。
ミスをしないプレー、無難なプレーを
取るようになる選手も
もしかしたら出てきてしまうかもしれません。
そうならないために
もっともっと上を目指したいという
成長意欲のある選手
というのをしっかり見極めて
そういった選手たちの方が
試合に出れるんだよということを
その成長意欲がある選手を
起用することによって
周りの選手たちにも伝えるようにしましょう。
それでは
まり
子供のモチベーションをぐんぐん上げる!1からチームを作るときに必要な約束事とは
こんにちは。
まりです。
今日は
チームを作るときに
決めなければいけないこと
についてお伝えします。

チームを作るときにこれが作れていないと
子供たちが不安になります。
どうすればいいかわからず
なあなあに練習をこなすようになります。
目的を持つことができずに
モチベーションも上がらないまま
子供たちがサッカーをするようになります。

逆にこれだけでも決まっていれば
子供たちはそのために頑張ります。
目的ができて、モチベーション、
やる気が上がり
ぐんぐん、ぐんぐん、
サッカーが上達していきます。

チームを作るときに
決めなければいけないことは
何かと言うと
チームスタイルです。
チームスタイルというのは
こういうところを指導しますよ
といった指針のようなものです。
具体的にいうと、
ポゼッションサッカーなのか
カウンターサッカーなのか
といったところになります。
小学1年生、2年生くらいの年代であれば
いかにボールに関わるかというのを
チームスタイルにしても良いでしょう。

なぜチームスタイルが必要なのかというと、
これをすれば試合に出れる、
できなければ試合に出れないというふうに
試合に出れる基準が明確になるからです。
明確になることで子供たちが
何をすればいいのかわかるようになります。

どうやってチームスタイルを
決めればいいかというと
まずは自分の理想のサッカーを
据え置きましょう。
これは何があっても決して
変えなくて大丈夫です。
ただ
「チームスタイルはこれにしたいけど、
選手が足りない・・・」
といったことが多々起こると思います。
プロのクラブではないので
スカウトしてチームに入れるというのも
ほとんどできないでしょう。
なので決して理想は変えなくていいので
その中でどう選手個々の特徴
を活かせばいいのかを
考えるようにしましょう。
そして個々の特徴をいかに出すかを
選手自身にも考えさせられるような
コーチングをするのが
一番ベストであると思います。

今すぐ自分のチームスタイルを
考えてください!
既にチームスタイルがある方は
そのチームスタイルの中でどうすれば
選手個々の特徴を出すことができるか
考えてください。
これをすることでより
あなたの理想のチームスタイルが
鮮明にイメージでき、
現実のものとなる可能性が高まります。
なのでぜひやってくださいね!
それでは
まり
練習メニューに迷ったらまずはこれだけ決めればいい!練習メニューの考え方とは
こんにちは!
まりです。
今日は
練習メニューを作るプロセス
についてお伝えします。

練習メニューの作り方わからないし、
練習メニュー考えるの大変ですよね。
そもそもどういう練習が
子供たちにとって効果的なのか。
やってもつまらなそうな顔を
されてしまったり、
「楽しくない」
なんて子供に直接言われちゃったら
落ち込みますよね。

でもあることをすれば
練習に意味を持たせることができますし
子供たちもより早く
レベルアップをすることができます。
親御さんから
「息子が最近サッカー楽しいって言っていて
私も嬉しいです。
ありがとうございます」
と感謝されるかもしれません。

ではそのあることとは一体なんなのか。
それはゴールを決めることです。
ゴールを決めるというのは
「その日の練習をやって
どういう状態だったものから
どうなれるのか」
この「どうなれるのか」の部分を
決めるんです。
どうなれるかを決めるためには
まずどういう状態なのかを
把握する必要があります。
これを①現状を認識するといいます。

現状を認識するというのは
もちろんみんながみんな一緒
という訳ではないと思いますが、
全体的に子供たちの
技術面・戦術面・メンタル面
でのレベルがどこにあるのかを
把握するということです。
技術面でしたら、
止める・蹴る・運ぶ
はどこまでできているのか。
戦術面でしたら、
個人戦術はどこまでわかっているのか。
メンタル面でしたら、
今その子たちはどういうモチベーションで
サッカーの練習をしにきているのか
といったところを把握する必要があります。

これが把握できて、
子供たちの現状を認識できたら
次に②ゴールを決めます。
すなわち何を目的にトレーニングするのか
ということを決めます。
基本的には練習の最後に
ゲームがあると思います。
なのでゲームで子供たちが何が
できるようになっていればいいのかを考えると
トレーニングの目的が決まると思います。
トレーニングの目的が決まったら
最後にその目的を達成するためには
どういうメニューがいいだろうかを考えます。
以上が練習メニューを作成する
プロセスになります。

今すぐ次の練習の時のメニューを考えてください!
順番は
①現状を認識する
②何を目的にトレーニングするか
この順番で考えてみてください。
今すぐにやることで
インプットした情報がアウトプットでき
次はこの記事をみなくても
練習メニューを作れるようになれます。
なので今すぐやってください!
それでは。
まり


